外で働くのが怖かった23歳の私に、完全在宅のおもちゃ投資を教えたい

おもちゃ投資体験記

今の私は、4人の子どもを育てながら、家で仕事をしたり、少しだけ外で働いたりしています。

人と話すことも、昔に比べればずいぶん平気になりました。

母親になって、いろいろな経験をして、良くも悪くも図太くなったのだと思います(^^;)

でも23歳のころの私は、今とはまったく違いました。

外で働くことが怖くて、家からなかなか出られない時期がありました。

「働かなきゃ」

そう思っているのに、次の一歩がどうしても踏み出せない。

もし今、そんな状況にいる人がいたら、私はその気持ちが少しわかる気がします。

そして今の私なら、あのころの自分に、

「完全在宅で、人と関わらなくてもできる、おもちゃ投資という方法もあるよ」

と伝えたいです。

初めて就職した会社が、私には合わなかった

23歳のころ、私は初めて就職しました。

ところが、その職場が私には本当に合いませんでした。

特につらかったのが、社長の息子との関係。

とても気分にムラがある人で、機嫌が悪いときには、私に書類を渡すというより放り投げるような感じ。

何も言わず、無言で渡されることもあったし、わざと大きな音を立てられることもありました。

初めての就職で、当然、仕事について分からないこともたくさんあります。

勇気を出して質問しても、「教えるの面倒」というような雰囲気で、ため息をつかれるし、強い口調。

今の私なら、もう少し違う受け止め方ができていたかもしれません。

でも当時の私には、それが本当に耐えられませんでした。

そして気づけば、毎日、相手の機嫌を気にするようになりました。

今日は機嫌悪くないかな、質問しても大丈夫かな、怒られないかな。

仕事そのものより、人の顔色をうかがうことに疲れてしまったのだと思います。

お昼休憩時につらくて泣いたり、出勤前はストレスでお腹が痛くなったり。出勤前も、出勤してからも、退勤後も、休日もずっとしんどかった。

それでも7か月ほど働きました。

そして、とうとう出勤できなくなりました。

会社へ行くのがつらい。もう無理だ。

そう思って、社長に電話をして「仕事を辞めます」と伝えました。

私の最初の就職は、そんな形で終わりました。

「働かなければ」と思うほど、動けなくなった

仕事を辞めてから、しばらく私は家に引きこもるようになりました。

まだ23歳だったので、周りから見れば、いくらでも働ける年齢。

でも私は何もする気が起きませんでした。

家でぼーっと過ごす毎日。

当時は実家暮らしでしたが、家族と話すのもしんどかった。

たまに、飼っていた犬の散歩に行くくらい。

でも時々、頭の中では

「この先どうなるんだろう」
「私はどうしたいんだろう」
「いつまでもこのままじゃダメだよね」
「働かないと…」

働きたくないわけではありません。

むしろ、働かなければと思っていました。

でも、「次の職場にも、またあんな人がいたらどうしよう」そう考えると怖くなる。

求人を見ても、その先にいる「人」のことを考えてしまう。

怖い上司だったらどうしよう、とか分からないことを聞いたら、また嫌な顔をされるのかな、とか。

そうやって考えているうちに、応募することさえ怖くなっていました。

外で働きたい、でも外で働くのが怖い。

その間でずっと立ち止まっていました。

あのころの私に、おもちゃ投資はピッタリだったと思う

おもちゃ投資は、基本的に一人で、しかも在宅で完結します。

家(パソコン)で商品を調べる。
   ⇩
ネットで仕入れる。
   ⇩
届いた商品を保管する。
   ⇩
必要になったら販売する。

他にもやることは色々あります。

勉強もしなければいけないし、おもちゃを仕入れる資金だって必要です。

だから「家にいるだけで簡単に稼げる」という話ではありません。

それでも、当時の私にとって何より大きかったと思うのが、

人の顔色をうかがいながら働かなくていいこと。

機嫌の悪い上司から、書類を投げるように渡されることもありません。

分からないことがあってオドオドしながら質問する必要もありません。

日曜日の夜になって、「明日からまた仕事か…」と憂鬱になることもありません。

あのころの私が一番苦しんでいた「人との関わり」が、おもちゃ投資にはほとんどないのです。

23歳のあの頃、もしおもちゃ投資という働き方があったら、私はどれほど救われただろうと思います。

※おもちゃ投資に関するご質問はコチラ👇
https://s.lmes.jp/landing-qr/2004440336-30LgPJ5z?uLand=QxMCX0

学ぶ環境に入ることも大きな壁になる

おもちゃ投資は独学でもできないわけではありません。

実際、自分で調べながら進めている人もいると思います。

ただ、私は独学でやってうまくいかなかった経験があり、あとから学ぶ環境に入りました。

結果として私は、そのほうが安心して進めることができました。

ただし、23歳のころの私だったら、ここでもきっと立ち止まっていたと思います。

なぜなら、「スクールに入る=また人と関わらなければいけない」からです。

講師に質問するのも不安です。

「こんなことも分からないの?」と思われたらどうしよう。
同じことを聞いたら、「またその質問?」と思われないかな。
ぶっきらぼうな返事が返ってきたら嫌だな。

人間関係で一度つらい経験をすると、こんな小さなことまで心配になってしまうことがあります。

少なくとも23歳の私は、間違いなくそうでした。

実際のやり取りは、私が想像していたものとは違った

でも、実際に私が学んでみて感じたのは、想像していたような怖さはなかったということです。

分からないことを聞けば、丁寧に教えてもらえます。

同じようなことを聞いても、「またか…」という態度を取られることもありませんでした。

怒られたこともありません。

こちらのレベルに合わせて個別に対応してもらえます。

また、普段の講師とのやり取りを、ほかの生徒に見られることもありません。

私もこれまで、「こんなこと聞いて大丈夫かな?」と思うような質問をたくさんしてきました。

今思えば、いろいろな恥をさらしてきたと思いますw。

でもわからなくて当然。分からないから学んでいるので。

講師からはよく、「何かわからないことがあれば、どんなに些細なことでも質問してください。わからないままにしておくほうが、あとで困ってしまうので」と声をかけてもらいました。

なので、とても質問しやすい環境だなと感じていました。

私は自分の人生のため、そして今は4人の子どもたちのためにも、分からないことは聞いて、ひとつずつ勉強してきました。

やり取りのほとんどがLINEだったことも、私には合っていました。

直接人と話すのが苦手な人でも、文章なら少し聞きやすい。

少なくとも私自身は、学ぶ中で人とのやり取りが嫌でつらいと感じたことは一度もありませんでした。

今も外で働けなかったら、自分におもちゃ投資をすすめたい

もし私が今でも、「外で働きたい。でも、人と関わるのが怖くて働けない」という状況だったとしたら。

私はたぶん、自分自身におもちゃ投資をすすめます。

  • 外へ働きに出なくてもできる。
  • 人との関わりがほとんどない。
  • 自分のペースで勉強できる。
  • 今日はしんどいと思ったら、休むこともできる。
  • 誰かの機嫌に自分の一日を左右されることもない。

もちろん、おもちゃ投資がすべての人に合うとは思っていません。

お金を使って商品を仕入れる以上、リスクもあります。

勉強も必要です。

結果が出るまで時間がかかることだってあります。

それでも、「外で働くのが難しい」という人が選べる道のひとつにはなると思っています。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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